手を加えながら住む家のこと、大好きな手作りのこと、お庭のこと、畑のこと、エコシックな生活を目指して日々楽しんでいます。
by hayamanoouchi
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革の小物
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オーダーをいただいて作った、革の小物入れです。

小銭がはいって
中に鍵をひっかけるところがほしい、とのオーダー。

自分が使っている形ではないので
小銭いれとキーケースが両立するのかどうか
使っていただいてからの感想を
うかがうしかないです ^^;

ファスナーを閉じていれば
取り出した鍵を使うときに
小銭が落ちないかな、と想像していますが‥。
はたして、どうでしょう。

うまくいきますように。
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by hayamanoouchi | 2008-11-30 21:32 | 手仕事
羊毛でひつじ
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25日 ペレンデール鎌倉さんで羊毛細工の羊さんをみかける。

26日 見ようみまねでトライしたものの最初のものは大失敗。
     急いで作ったのがいけなかった‥。

27日 がっくりしていたら、
    4年ぶりに会った友人がつれていってくれた
    葉山の小さなお店で同じような羊をみつける。
    なんというタイミングのよさ。
    もう一度トライ。

そして出来上がったのがこのひつじたち。

羊毛の癒しはすばらしい。
作っているときも、
出来上がって眺めても、触ってもやさしい気持ちになれます。

羊毛遊びは昨年お友達のtoki-sappさんに教えていただいてから
はまっています。
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by hayamanoouchi | 2008-11-29 12:02 | 手仕事
3連休
3連休には石川県から妹家族がきて
あちこち観光をしました。

天気がよかったせいか
鎌倉は1年間で
たぶん2番目に人出が多かったこの日曜日。
すさまじい人の多さでした。

新江ノ島水族館から大仏に向かうとき、
江ノ電の故障のためにひたすら鳴り続ける踏み切りの音、
そして超満員の江ノ電にのって、
ぎゅうぎゅう詰めになって移動したり
きっとずっと忘れないだろうなあ。

アクシデントもまた楽し。

6年生、3年生の姪っ子、2年生の甥っ子も元気で、
みんな本当にかわいい。
そして、女の子をつれて買いものにいくと
あんなに楽しいんだなあ、と
つくづく感じました。

あの子たちが大きくなったら
たまにうちに呼んで
一緒に東京の雑貨屋さんとか、まわるんだ。

おばちゃんのひそかな夢です。
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by hayamanoouchi | 2008-11-26 16:52 | こまごま
土鍋
数ヶ月前に長年使ってきた土鍋が割れたのは
とても寂しかったけど
うれしいことに土鍋を選ぶ楽しみができた。

収納の関係もあって、
土鍋をいくつももつ余裕のない我が家には
モノ選びを楽しめるチャンス!

ネットでもあれこれ見たり、
雑誌のページをみてはこんなのもいい、あんなのもいいと
あれこれ頭を悩ませる。これが楽しい。
そして、見つけたのがこの土鍋

日本の産地で作られているのはもちろん、
使いやすそうで、
なんでもない料理がおいしそうにみえるようなもの。
信頼できる人のお勧めとあれば、なお心強い。

届くのは日曜日。

まずはどんな鍋をしようかな。
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by hayamanoouchi | 2008-11-18 17:21 | 買物
ご近所でカット
髪を切りました。
ご近所のkさんがご自宅で切ってくださいました。

kさんのわんちゃんがとてもかわいくて
いつも散歩途中に息子が遊んでもらってて
そのときに立ち話を少しする程度のおつきあいでした。

先週の手作りone day shopのあと
車から荷物を降ろしていると、
「なんかあったの?」と声をかけてもらって、
そこで、少しだけ残っていた私の作品を
気に入ってくれて、お買い上げまでしてくださったのです。

「みんないろんなことやってんのね~」とkさん。
「私も自宅で美容師してるのよ」と。

「え~!しらなかった~!
なんとかしてください、この髪!」

ということで、すぐご近所=おうちの数で言えば2軒となりで
ヘアカットが実現したのです。

夕飯を食べたあと、
シャンプーだけうちでしていって
半乾きのまま30秒ほどで到着。
有名な建築家にたのんだという
おっしゃれなご自宅のリビングには
ぽんといすと姿見があって
そこに座って切ってもらいました。

おいしいコーヒーとサンフランシスコ土産という
チョコレートのサービスもとってもうれしい。

結果は大満足。
旦那も息子もほめてくれましたよ、めずらしく。

近くできれいにしてもらえれば
こんなにいいことはないです。

いきつけの美容室は、当分ご近所Kさんできまりです。
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by hayamanoouchi | 2008-11-14 19:07 | こまごま
食費予算の立て方
家事家計講習会に参加してきました。
今回メインの講義は食費の予算のたて方です。

年齢性別によって一人分ずつ家族の一日の必要な栄養から
必要な食料の量をだします。

それをもとに、一日の副食物費
(お米、パン、麺類、調味料をのぞく)を算出します。

牛乳
チーズ
肉・魚
大豆・豆製品
野菜(青菜・その他・芋類)
果物
に分けて細かく計算していきます。

具体的にいえば、
牛乳は30代女性なら一日に200g、30代男性も200g、10歳の息子は400g
とるのが望ましい、とあります。

3人分合計で800g、ただし息子の分は給食があるので100g引きます。 

つまり我が家の必要牛乳摂取量は一日700g
地域の目安の100g単価が20円なので700gで140円。

別の項目も同じように計算していき

チーズ 32円
たまご 56円
肉魚 505円
豆大豆製品 105円
青菜 104円
その他野菜 361円
芋 64円
果物 238円

となりました。

一日の合計金額は、1605円となります。

それに30日をかけたのが一ヶ月の予算。
副食物費48150円。
それにお菓子代が加わります。

必要栄養素の勉強は高校の家庭科以来だと思います。
あんなに机上の空論だった栄養素の話だけど、
今回は「すごく面白い!」感激しています。

肉を10歳の息子が大好きで
家族の中で一番多く食べているのが
気になっていたのですが、
それでよかったということも発見でした。

夫 120g
私 100g
子 130g

それが肉・魚の一日の必要量。
息子は私の1.3倍も必要です。

なんでこどものあなたが、お父さんよりたくさんお肉食べるのよ!と
3つに分けたおかずの中から
必ず一番多くお肉がはいってるのを選ぶ息子に
無知な母は、何度言ったことでしょう。

自分の知識のなさを今日はさんざん思い知らされました。

勉強してきたことを完璧にできるようになるのは
きっととても難しいこと。
でも知っているのと知らないのとでは大違いですね。

勉強になりました、ほんと。

予算の目安はでました。
さて、実践編はこれからです。
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by hayamanoouchi | 2008-11-13 22:15 | こまごま
お勉強
今週、家事家計講習会なるものに参加する予定です。

婦人の友という小さな雑誌が主宰している講習会なのですが
内容がなかなか興味深くて
毎月本屋さんで目を通しています^^

丁寧な生活を、
毎日のつみかさねが大事、
そんなメッセージが伝わってくる雑誌です。

中でも私がいつか勉強したいと思っていたのが、家計の予算の組み方。
私、使い方がへたなのです。
基本的には浪費家なので
いったん財布のひもが緩むと大変なことになります。

もちろん使えるお金には限りがあるので
だいたいの予算は毎月たてて生活しているつもりだけど
どうもうまくいかない。
必要なことまでけずってないだろうか、とか
子供教育費のことはどうなんだろう、とか
このまま同じように続けていっていいのだろうかと
不安なことはたくさん。

他のいろんな雑誌には極端に低い食費で
家族が暮らしている様子とかも出ているけど
ああいうのは自分には無理。

そんな情報がほしいのではなくて
家族が健康を維持していくために
必要なものをしっかり食べて、栄養価も揃っている、
そんな食生活が理想です。
そのために最低限このくらいは、という予算があるはず。

だって食べるものは大事です。
私が作るもので家族の健康がかかっているのですから。

講習会が家計を見直すきっかけになれば、と思ってます。
講習会リポートは、また後日‥。
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by hayamanoouchi | 2008-11-11 17:07 | こまごま
うれしいこと
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イベントが終わってほっと一息ついています。

うちがコーヒーを買っている近所のカフェティエさんも
先日のイベントに忙しい合間をぬってお越しいただきました。
ブログにそのときの様子が記事になっていました)

そして、今回ご主人用のエプロンを買ってくださったので
タイミングがよければご夫婦そろって、
私が作ったエプロンをつけてらっしゃったりします。
今日くびにひっかける紐の調整で伺ったときの写真です。

奥さまのエプロンは前回5月のイベントのときのもの。
そのときに「是非ご主人のも」とうかがってまして、
それが、まったく申し訳ないことに、半年後になってしまったのです。

もしカフェティエさんが気に入っていただけなければ
そのまま店頭に出すつもりだったので
いったん裏方にしまっておいて
お顔をみたときに、こんな感じで作ったのですが、とお見せしたところ
すぐに気に入っていただいたので、うれしかったです。。

想像で作ったもので、少々不安でしたが
サイズはほぼぴったりで、早速着用してくださってました。
作った者としては、これが最高にうれしいことなのです。

普段使うものを作りたい、という気持ちが強いので
ご夫婦そろってのエプロン姿は
すごくはげみになる出来事でした。
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by hayamanoouchi | 2008-11-08 22:26 | 手仕事
無事に終わりました
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one day shop「freckles」は
おかげさまで無事に終わりました。
10時のオープン前から
2階の会場につながる外階段は
お客様がずらりと並んでいたそうです。

私が声をかけて遊びにきてくれた方
初めてお会いできた方
会場での出会いもいくつもあって、
すごく刺激的な時間でした。

自分が作ったものを手にとって選んでいただける
というのが、とても嬉しい瞬間です。
作ったものはほとんど手元を離れたので
寂しい気持ちも少しあるけど
それよりも充実感の方が何倍も大きいなあと
満足感に浸っています。

オープンから約1時間でほとんどのお客様は買物を終え、
その後はゆったりした時間が流れていきます。
そういう時間にはゆっくりとお話しながら
接客できるのも、楽しみのひとつです。

準備にとりかかるまでは不思議な怖さも体験するし
ミシン仕事を始めると時間も体力も必要なのですが
いったんイベント当日の楽しさを味わうと
またやりたい、と思うものです。

買う楽しみも大好きだけど
作って売る楽しみは、また格別です。

次は5月末ね、とみなと約束して帰ってきました。

今度は好評をいただいた革の小物と
帆布のバッグをもっと数をそろえたいと思いました。

いつか小さなshopをやれたらなあ、と妄想しています。
ネットショップが現実的かもしれませんね。
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by hayamanoouchi | 2008-11-07 20:19 | 手仕事
明日です
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「freckles」は葉山在住の作家4人が出品する
手作りone day shopです。
同じものはひとつもない全て手作りの一点ものがならびます。

明日のお天気はちょっと微妙ですが
雨がふらないように
そして、イベントが成功しますように
祈るばかりです。

まだ少し準備は残っていますがほぼ完了しました。

明日が楽しみです。

写真は今日になって思いついた革のポーチ。
気に入ったので自分用にも作りました。
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by hayamanoouchi | 2008-11-06 14:57 | 手仕事