手を加えながら住む家のこと、大好きな手作りのこと、お庭のこと、畑のこと、エコシックな生活を目指して日々楽しんでいます。
by hayamanoouchi
<   2008年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧
羊毛でお人形
f0150365_8562023.jpg

私の中では昨日から季節が移り、
「冬」になったなあ、と感じています。

イベントの準備の合間に
気ままな手仕事を楽しんでいます。

頭になっているまん丸の羊毛ボールから
イメージがふくらんでいきました。
適当に羊毛を束ねていって
特殊なニードルで形を整えていっただけのものです。
量らないでつくっているので
足の太さがずいぶんちがいますね^^

だけど目とお尻をつけたら
なんだか手放したくないくらい
お気に入りになりました。
ちいさな子供が自分のお気に入りの人形を
ずっともって歩くのがわかるような気がします。
自分の分身なのですね。

この子の名前はクララちゃん。
寒くなってきたから
早くお洋服をつくってあげなくちゃ。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-31 08:58 | 手仕事
帆布&ストライプショルダー
f0150365_9414188.jpg

「よそいき」と「普段着」の区別が年々なくなってきて
こんなバッグがあれば
どこでもでかけてしまいそう。

リバーシブルでつかえるように
縫い代をかくして作ってあります。

来週のイベントに出品予定です。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-28 09:42 | 手仕事
広島からお友達が遊びにきてくれました。
なかなかとれないお休みを割いて
一泊の日程で家族4人で我が家に。
3歳になる女の子と6ヶ月の赤ちゃんがいる
ひと時は本当に楽しい時間でした。

高校時代からの友人だから長いつきあいです。
「お互いに立派なおばちゃんになったよね」とよく話しますが、
本当は何にもかわってないなあ。
実際彼女は、本当にかわってないしね。

遠方からはるばる我が家を訪ねてくれる友は
言葉ではいい表せないくらい
ありがたい存在、こうして書いてても涙がでそう‥。

あちこち遊びにいくことは時間的には難しかったけど
翌日は葉山の「sunshine+cloud」と
新横浜駅に送りがてらイケア港北にいってきました。

新幹線の時間ぎりぎりに駅について
ぎりぎりになってしまったこと、ごめんね!!

みんなが帰ったあと、我が家はまた日常にもどり、
私はミシンを踏んでいます。

たくさん作ったポーチ、
同じようにみえても全部違います。
f0150365_17222857.jpg

[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-27 17:30 | こまごま
うれしからずや
明日遠くから高校時代からの友人が
家族で遊びにきます。

ほんの一泊の時間しかとれないのに
新幹線に乗って我が家にきてくれるなんて
とてもうれしいことです。

あちこちを案内することはできないかもしれないけど
こちらでの時間を楽しんでいってほしいなあと思います。

昨年は叶わなかったことが
今回は実現しますように‥。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-24 20:42 | こまごま
ポスターできました
f0150365_11313492.jpg今回で2度目の参加の
手作りone day shop 『freckles』のポスターが
手元に届きました。

‥‥‥‥‥‥ freckles‥‥‥‥‥‥

11月7日 金曜日

10時から2時ごろまで


裳華房ビル2階(地図はコチラ
JR逗子駅から京急バスで
横須賀市民病院行き
佐島マリーナ行き
大楠芦名行き
葉山役場・福祉文化会館行き(山回り)
中央電力研究所行きで15分くらい
向原バス停下車徒歩2分

追記(10月24日)
    他にも逗子駅からでる葉山方面のバスで
    海回り以外は全て向原にとまります。
    大変失礼しました。

天然石アクセサリーやバッグ、
ハワイアンキルトの小物
コットンやリネン素材のエプロンなど
毎日使えるような日用品を
4人の作家がそれぞれ心を込めてつくりました。
お手ごろな価格でご用意しております。
是非、ご覧になってください。

とてもありがたいことに
毎回開店とともにお客様がたくさんいらっしゃるので
興味のある方は是非お早めにおでかけくださいませ。

今回は逗子にある「baby's breath」さんの
おいしさにこだわったお菓子もございます。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-23 11:45 | 手仕事
フェルトボール
f0150365_1544417.jpg

来月のone day shop「freckles」で何かに使おうと
羊毛ボールをちまちまと作っています。

専用の針をつかって
綿菓子状の原毛をざくざくとさしていくと
少しずつ固まって
好きな形になっていきます。

きれいに球体になると
なんともいえないうれしさ。

触っているだけで癒し効果抜群です。

右上のものは思いつきで作ったもので、
できあがったら針刺しになる予定。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-22 15:50 | 手仕事
運動会のために
f0150365_12414224.jpg

先日は息子の運動会でした。

小さなデジカメを使い出してから
めっきり出番がなくなった10年前購入のフィルム一眼レフですが
毎年運動会になると出番がやってきます。

笑えるほどタイミングよく
神田に研修ででかけていた旦那が
秋葉原で望遠レンズを買ってきてくれました。

機能としては
運動場の真ん中にいる子どもがしっかり撮れればいい、
というだけなので
近くの撮影はできないもの(=安い)で十分です。

いつもは豆のようにうつっている集団の
one of themとしか見えないのに
しっかり表情がわかる写真が撮れることを思うと
けっして無駄な買物ではないかな。

うまく撮れているかは現像からもどってこないと
わからないフィルムカメラ。

今年はいつもとちょっとちがう写真が撮れてるかな
楽しみです。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-19 12:48 | 買物
見学会を終えて
f0150365_21282760.jpg
ブログ友達のtoki-sappさんの
新居のリフォーム完成見学会にいってきました。

モノを見る目、選ぶ目が本当に確かな彼女の新居なのでとっても楽しみにしていました。
そして期待を裏切ることなく
自然素材をふんだんにつかった空間が本当に気持ちよくて
他の見学会ならありえないほど長居してきてしまいました。

我が家の場合、新築して2年というのに
あちこち中途半端になっているままです。
そろそろ手をつけなくては、と思い始めた今のタイミングで、
見事なアイデアのつまった素敵なお住まいを
拝見することができたのは本当に勉強になりました。

隅々まで説明していただいて
感謝しています、tokiさん!!
すぐにでも真似して取り入れたいと思ったことをひとつ紹介します。


f0150365_21203260.jpg

廊下の壁いっぱいのフックです。
ご自分で部品を取寄せて
大工さんに取り付けてもらったとのことでした。
シェーカー家具のひとつで
今朝「マーガレットハウエルの家」をぼんやり眺めていたら
同じタイプのフックが何度も登場していました。

既製品を買うと目が飛び出そうなお値段、なのだけど
そこはtokiさん、なんと10分の1以下で
こんなステキなフックを作ってしまったのだそう。
さっすがです。

なにげないこういう部分で、
家の中の雰囲気がぐっと引き締まるし
なによりも実用的ですばらしいと感心しました。

そして嬉しかったのは引っ掛けてあるのが
私が作ったショルダーバッグだったということ。
作った人間にとってこれ以上うれしいことはありません。

自分の家に手を入れる時のベースにある気持ちが
今回の見学会でさらに固まったように思います。

シンプルに!実用的に!ディテイルに手をぬかない!

我が家ももっと気持ちよく過ごせるように
がんばらなくては、と思いました。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-14 21:22 |
変わっていく
f0150365_7321226.jpg
ようやく11月7日に控えている
手作りイベントの準備にかかりました。

だんだんと自分の手作りの好みも変化してきていて
前よりももっともっとシンプルに作りたいと
思ってきています。

出品用に作ったのに
結局自分で使うことに決めたバケツバッグ。
同じものをまた作ります。

底を円にするとしつけが面倒だけど
自立するし、使いやすいかな。

ショルダーもいいでしょうね。

アイデアがわいてくると
どんどん楽しくなってくるのです。

今日はこれからブログ仲間のtoki-sappさんの
新居の完成見学会に出かけてきます。
アイデアのつまった素敵なお宅なんだろうなあ、
すっごく楽しみ♪

では、いってきます!
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-13 07:33 | 手仕事
木はどこへ
御用邸から歩いて5分ほどのところに
大きなお屋敷の跡があった。

立派な門柱に表札は残っていたけど
住んでいる人はいないようだった。

あるとき工事告知の看板が掲げられていて
開発により14軒の戸建住宅が建つのだということだった。

14軒もここに建つの?

たくさんの木があった林のようなその場所は
道路からみるよりも、うんと大きな一軒分の敷地だった。

工事がはじまり、
本当にたくさんの木がどんどん切り倒されて
敷地の真ん中に積み上げられてどこかに運ばれていく。

とうとう全面に土が現れて
その敷地の大きさに目をみはる。

たくさんの木がなくなり、
たくさんの鳥が住処を失うことを悲しんで
「でも工事をやめさせることはとても難しいのですね」
とある方が自分の自宅のフェンスに自作のポスターをかけてらっしゃいました。

環境が目の前で壊されていく光景に
せつなくて悲しい気持ちになります。
[PR]
by hayamanoouchi | 2008-10-08 11:15 | 葉山