手を加えながら住む家のこと、大好きな手作りのこと、お庭のこと、畑のこと、エコシックな生活を目指して日々楽しんでいます。
by hayamanoouchi
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今年もありがとうございました
ブログを始めてから一年半、
こちらのサイトに引越してきてからだとまだ数ヶ月、
いろんな出会いがあるなか、
おかげさまで楽しく更新をつづけることができました。

こんな風になりたい、
という夢は、頭の中にもっていれば
少しずつでも叶っていくのが人生だなあ、と
実感した一年でもありました。

来年も小さな夢がかないますように。

縁あってこちらに遊びにきてくださる方々にも
新しい年が素敵な一年になりますように。

よいお年をお迎え下さい。

追伸:次回の更新は年明け4日以降になります。
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by hayamanoouchi | 2007-12-29 17:39 | こまごま
サンタの足跡
3年生にもなれば、「サンタなんていない」と
友達に聞いてくる。

「本当はお父さんかお母さんなんでしょ」という。
「えーそう思ってんの?いるんじゃないの?」と私。

そして、毎月配本される絵本がクレヨンハウスから届いた。

『サンタクロースっているんでしょうか』
まさに我が家に欲しかった本でした。
小さな女の子が新聞社に「サンタっているの?」とお手紙できいたら
なんと社説でその疑問に答えてくれた新聞があって
その社説がそのまま本になってしまったという、そんな本です。

目に見えなくても「在る」もの。
愛だとか友情だとか、目に見えなくても確かに「在る」もの。
そういうものってあるでしょう。
だから、サンタっているんだよ、という内容。

息子はやっぱりサンタを信じたいから
お手紙にキャンディを3つ添えておいて
朝みたら、返事が書いてあった。

「サンタさんへ そこのキャンディーをどうぞ。ぽんたろうより」
「Thank you for the candies.
I've got many candies already so please take one for you
and one for your mom. See you next Christmas! Santa」
(いろんな間違いは目をつぶってください 笑 )

サンタは一個だけキャンディをもっていって
あとは息子とママにどうぞと返事をかいてくれた。

欲しかったものを直前まで両親に話さなかったものだから
結局サンタからのプレゼントは
心の中でサンタにお願いしておいたものではなかった。
毎年寸分たがわず欲しかったものを贈ってくれたのに。
だけど、返事を書いてくれたのだから
サンタは確実にうちにきたらしい。

彼の頭の中ではいろんなイメージが広がっていることでしょう。

いろんな時を経て成長していくんですよね。
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by hayamanoouchi | 2007-12-26 18:32 | こまごま
プレゼント
f0150365_21525810.jpgお友達が来るはずだったのですが
残念ながら急遽キャンセルになってしまい、
家族3人でクリスマスを過ごしています。

さて写真のくまさん、
クリスマス前に作ろうと思い立ちました。
早く作って欲しい、という息子の言葉と裏腹に
何度も失敗してどれだけの糸を
無駄にしてしまったことか‥。
こんな毛糸を使ってかぎ針はむちゃでした。

「お母さんからのクリスマスプレゼントね」といって
出来上がったくまさんを息子に。
名前は絵本からもらって「ウーフ」です。

私も驚くくらい、息子がとびはねて喜んでくれました。
「かわいい」「やわらかくて気持ちいい」と大絶賛の嵐。
がんばって作り上げてよかった~、と
疲れもふきとびました。

本当に彼の頭のなかでは
ちゃんとくまさんが生きているみたいで
外出中も、「ひとりで大丈夫かな」というと
「心配‥」といいます。

3年生ってまだまだかわいい、と
私も意外なプレゼントをもらった気持ちでした。
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by hayamanoouchi | 2007-12-24 21:55 | 手仕事
太陽の輪
f0150365_1535778.jpg
木もれ陽亭での小さな忘年会のあと、
駐車場に向かっているときに
太陽の異変に気づきました。
最初は、飛行機雲でてるね~、と
話してたのですが、
よくみると‥太陽に輪がかかってる!

飛行機雲がすぐに消えないと
雨が降る前兆だというけど。
もしかして太陽の輪もそうなの?

日曜日には広島からお友達がはるばる
新幹線に乗って家族で遊びにきてくれるのに。
しかも、一泊で‥。

sunshine+cloudみれればいいや。
というお友達。

4月に第2子が生まれるから
またしばらく遊びにこれなくなるから、
今のうち、ということで
忙しい中時間を縫って会いにきてくれるというのに。

せめて、2日目の朝にはお天気になって
パーっと見晴らしがよくなりますように。

それだけがとりえのうちなのだから‥。
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by hayamanoouchi | 2007-12-21 15:36 | 葉山
夢ノート
欲しいものを100個思い浮かべて
どんどんノートに記入していく。

自分が買いたいな、ほしいなと思うものでも
身に付けたいと思うちょっとした習慣でも
いつかはきっと欲しいなと思う長いスパンの夢でも
なんでもいいらしい。

小さいものでも大きいものでも。

あとでそのノートを見たときには
きっとその中のたくさんの「夢」がかなっている。

そんな内容の本を立ち読みした。

欲しい、こんな風になりたいと思うところから
なんでもはじまると思うから、
やってみようかな、夢ノート。

小さな夢から、大きな夢まで
頭の中に入れておくだけでなくて
書き出すのって、すごく楽しそう。

考えてみれば、欲しいと思ってたからこそ、
おうちだって手に入れられたのです。
(借金も財産のうちと‥笑)

来年の今頃には、
いくつの夢が現実になってるかしら。
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by hayamanoouchi | 2007-12-20 10:22 | こまごま
トレイ
にぎにぎさんのイベント「冬をたのしみましょう会」で
オリーブのトレイをみつけました。

大好きな黒×白のギンガムチェックのクロスにもよく合うし、
テーブルの上においてひとりでにやついています。
f0150365_17182693.jpg

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by hayamanoouchi | 2007-12-18 17:21 | こまごま
青いフェルトバッグ
羊毛から作るフェルトで大物を作ったら
f0150365_0364121.jpgなんだか気が大きくなって
バッグを作ってみました。

いつものことですが
最初に作るものって絶対にどこか失敗します。

頭の中ではバッグの底の部分は
くっついてて、縫う必要のないようにするつもりでした。
だけど裏表の境目、
つまりバッグの輪郭の処理があまく、
気がついたときにはすかすかの状態のラインができてました。

悲しい気持ちはサッと捨て、
思い切って輪郭を裁断しました。
そして、輪郭を毛糸でブランケットステッチ、
中にはフェルトが伸びていかないように
内布をつけました。

輪郭に使ったこの毛糸、実は自分で羊毛を紡いだものです。

とうとう紡ぎにまで手を出してしまった‥。
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by hayamanoouchi | 2007-12-15 00:40 | 手仕事
玄関マット
f0150365_8114035.jpg玄関ホールに敷くつもりだった大きなマットを
格上げしてソファにかけて使ってます。

巨大マットの本体は
2キロ分の羊毛を使って作ったのですが、
そのときにあまった羊毛を忘れて帰ってきたら
お店の方が送ってくださいました。

送ってもらった羊毛を使って
欲しかった玄関用マットにチャレンジしました。

出来はというと‥
厚みにかなりむらがあって、
美しくはないです(笑)

だけど、外から帰ったときに
足を置くところが暖かくてほっとします。
そういう意味での役目は十分果たしてます。

どんどん作りたいものがでてきて
大事なおやつを食べるものも忘れて、
ひたすら作り続けている今日このごろ‥。
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by hayamanoouchi | 2007-12-14 08:17 | 手仕事
にじ
f0150365_1141299.jpg
外が明るくなってきて
雨がやんだのかなあ、と外をみたら、虹がでていました。
肉眼では一番下の紫色まではっきりと見えて、驚きました。

虹がのっかてるおうちの人、きっといいことあるだろうなあ。
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by hayamanoouchi | 2007-12-13 11:45 | 葉山
巨大フェルトマットの作り方
f0150365_10182194.jpg

途中までは、デジカメで撮影する余裕がありましたが、
これから後の作業が一枚も写真に収められてなくて、
がっくりしました。

それほど、必死だったということでしょうか。

この後はどうするかというと‥
ビニール袋に密閉されたマットの短い辺を
ビニールテープでつなぎ合わせて輪の状態にします。
それから、ひたすら刺激を与えます。
刺激を与えることで
ふわふわの原毛がからまってきてフエルト化し、
縮収していきます。縮まってくるということです。

2人もしくはおさえる人含め3人係りで
作業台から浮かないように
ばたばたと「折りたたむ、広げる」を一面30回×4方=120回で1セット。
それを輪の位置を変えながら4セットやります。

柄を考えているときは寒くて少しつらくなってきたのが
一気に体があたたまって、
これって冬向きの作業だなあ、と思いました。

袋から取り出して脱水をかけ、広げた後は
大きさの調整をしていきます。

まだまだ刺激を与えれば縮まっていくのが
とても不思議でした。

玄関ホールに敷くつもりで110㎝幅のものを
作りたかったですが
最初は130センチもあったのです。
スタッフの方にまだ大丈夫よ、といわれ
またぱたぱたを刺激を与えていくと、
あれよあれよと縮んでいって、ぴったり110㎝に。
フェルトの不思議を体験しました。

一度教わったら家でも作れます、ということですが無理です‥。
ぬれても大丈夫な場所とスタッフの知恵が必要です。

羊毛100%のマットは肌さわりはさらさらでとても気持ちがいいです。
もちろん暖かくて、家族みんなでお気に入りになりました。
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by hayamanoouchi | 2007-12-13 11:00 | 手仕事