手を加えながら住む家のこと、大好きな手作りのこと、お庭のこと、畑のこと、エコシックな生活を目指して日々楽しんでいます。
by hayamanoouchi
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カテゴリ:手仕事( 66 )
ルームシューズ~3
f0150365_15593276.jpg羊毛から作るフェルトのルームシューズは
懲りずに3足目に取り掛かりました。

今回は旦那用。
自分のを作ったのと同じ型紙で
縮ませるときに26.5㎝を目安にします。

これを作って、気づいたこと。
それは、ふわふわの羊毛をフェルト化させていくときに
刺激を与えて毛をからませていくのですが
内側に使っていたはずに紺色の毛が
白い羊毛の厚みを超えて表にまで出てくるということ。
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真っ白になるはずだった面に
紺色の毛がまだらに入り組んでいる様子が
よくわかります。
写真はルームシューズを裏からみたところ。


もちろん逆もしかり。
きれいな紺色に仕上がるはずだったところが
白が混ざっています。

ちなみに履き口はきつかったので
ハサミでカットしました。

やればやるほど、はまっていく羊毛。
こんなこともやってみるまで知らなかった。

かといって右足も同じようにつくらないとおかしいし、
ちょっとしたジレンマをかかています。

さて今夜はクリスマスイブ。
楽しい夜になりますように。
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by hayamanoouchi | 2008-12-24 16:07 | 手仕事
ルームシューズ~2
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前回作ったルームシューズは
片足30グラムくらいの薄いものでした。

羊毛屋さんで教えてもらった「片足70g」に挑戦してみましたが、
悲しいことに、途中で大失敗をして撃沈しました。

ルームシューズの場合は
型紙を羊毛ではさんで作り始め
裏表を一体化させてつなぎ目がなくす、
という作業がはいってきます。
最初はそこで失敗しました。
つなぎ目がどうしてもつながらず、
表と裏がぱっくりはがれてしましました。
泣く泣く70gの羊毛はあきらめました。
シートにして、鍋つかみにでも仕立て直します。

さて、持っていた羊毛は200g。
70g分を失敗してしまったので
あと130gあります。

気をとりなおして片足60gでチャレンジ!
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今回はきちんと量って作り始めました。
片足で60gつかうので、30gずつにわけて
それぞれ表用、裏用にまんべんなく広げていきます。
(水を使い出すと撮影ができないのでここまでの写真しかありません)

さすがに前回の倍量を使っているだけあって
厚みがあって靴のようになりました。

失敗したことは、後で作った右側を
最後の最後に縮めすぎたこと。
自分で履くと、とても気になります。
親指があたって窮屈な感じがします。
なんとか伸ばしたくて
がんばったけど、どうやっても伸びませんでした。
素足に履くと違いがよくわかるのです。

だけど、すでに同じ足の大きさの息子は
「これ、いいね!すごい!」と言ってくれました。

それだけで満足です。
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by hayamanoouchi | 2008-12-21 11:43 | 手仕事
ルームシューズ
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昨日の朝作った右は大失敗しましたから
夕方作った左側は、失敗しないように、心して作りました。

おかげで不本意な場所に
大きな穴があくことなく無事に完成。

かかとの外側に革とカシメでおめかし。

私がやることだから、完璧なはずもなく、
素材の羊毛の重さをはからずに
左右適当に作りはじめたものだから重さが違います。

右28グラム
左31グラム

たった3グラムと侮ることなかれ。
手で持つと違いがわかります。

昨日、羊毛屋さんペレンデール鎌倉のお店で見た本に
片足分でなんと120g!!のルームシューズの作り方が
紹介されていました。

こんなにたくさん使って作るんですね。と
お店の方に話すと、
とても寒い場所にお住まいの作家さんですから、と
教えてくださいました。

片足分70グラムあれば
十分暖かいルームシューズができるそうです。

次は70グラムで挑戦してみようと思います。
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by hayamanoouchi | 2008-12-19 15:34 | 手仕事
ひつじがいっぴき
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これで何匹つくったかなあ、
作るたびにいろんな顔の羊ができて
楽しい、楽しい。

奥の羊はお気に入りで触りすぎて
ふわふわ感がなくなってきてしまった。
それに気づいたのが同じような作り方をした
手前の子が完成してから‥。

羊はやっぱりもふもふしてなくちゃね。

昨日も羊毛屋さんにいってきて
今度はいろんな色の羊毛を仕入れてきました。

こうやって眺めている時間さえ
素材好きにとってはたまらない。
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by hayamanoouchi | 2008-12-11 10:59 | 手仕事
くるみの針刺し
f0150365_1738228.jpg葉山のタントテンポで
2年ぶりにあうお友達との飲み会の
差し入れを選んでいたとき、
胡桃が網の中にごっそりと入って
売っているのを見つけた。

胡桃をみて浮かんだのは小さな針刺し。

胡桃を買ったら
くるみ割りも買わなくては、作れない。

えらく高くつくなあ、とけちなことを考えつつ、
ほんの少しでいいから「殻」がほしかったんです、と
お店の方に伝えてみた。

年を重ねるごとに、ずうずうしさが増していくのを感じる。

いくついるんですか?ときかれたので
ほんの5個でも10個でも、針刺しが作りたいんです。と答える。

親切な店主は「これなら割れちゃってるけど、どうぞ」
と差し出してくれたのが写真の胡桃の殻。

意味もなく作っていた白い羊毛ボールを
半分に切って、お湯をかけて縮ませて胡桃の中にいれたら、
もうこれで、十分かわいい。

こういうのを大きなガラス瓶にたくさんいれて
お友達が来るたびに配れるような人(知り合いがモデル)
そんな人になりたいなあ。

かといって、お友達はそうそうやってこないけど。
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by hayamanoouchi | 2008-12-08 17:40 | 手仕事
革の小物
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オーダーをいただいて作った、革の小物入れです。

小銭がはいって
中に鍵をひっかけるところがほしい、とのオーダー。

自分が使っている形ではないので
小銭いれとキーケースが両立するのかどうか
使っていただいてからの感想を
うかがうしかないです ^^;

ファスナーを閉じていれば
取り出した鍵を使うときに
小銭が落ちないかな、と想像していますが‥。
はたして、どうでしょう。

うまくいきますように。
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by hayamanoouchi | 2008-11-30 21:32 | 手仕事
羊毛でひつじ
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25日 ペレンデール鎌倉さんで羊毛細工の羊さんをみかける。

26日 見ようみまねでトライしたものの最初のものは大失敗。
     急いで作ったのがいけなかった‥。

27日 がっくりしていたら、
    4年ぶりに会った友人がつれていってくれた
    葉山の小さなお店で同じような羊をみつける。
    なんというタイミングのよさ。
    もう一度トライ。

そして出来上がったのがこのひつじたち。

羊毛の癒しはすばらしい。
作っているときも、
出来上がって眺めても、触ってもやさしい気持ちになれます。

羊毛遊びは昨年お友達のtoki-sappさんに教えていただいてから
はまっています。
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by hayamanoouchi | 2008-11-29 12:02 | 手仕事
うれしいこと
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イベントが終わってほっと一息ついています。

うちがコーヒーを買っている近所のカフェティエさんも
先日のイベントに忙しい合間をぬってお越しいただきました。
ブログにそのときの様子が記事になっていました)

そして、今回ご主人用のエプロンを買ってくださったので
タイミングがよければご夫婦そろって、
私が作ったエプロンをつけてらっしゃったりします。
今日くびにひっかける紐の調整で伺ったときの写真です。

奥さまのエプロンは前回5月のイベントのときのもの。
そのときに「是非ご主人のも」とうかがってまして、
それが、まったく申し訳ないことに、半年後になってしまったのです。

もしカフェティエさんが気に入っていただけなければ
そのまま店頭に出すつもりだったので
いったん裏方にしまっておいて
お顔をみたときに、こんな感じで作ったのですが、とお見せしたところ
すぐに気に入っていただいたので、うれしかったです。。

想像で作ったもので、少々不安でしたが
サイズはほぼぴったりで、早速着用してくださってました。
作った者としては、これが最高にうれしいことなのです。

普段使うものを作りたい、という気持ちが強いので
ご夫婦そろってのエプロン姿は
すごくはげみになる出来事でした。
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by hayamanoouchi | 2008-11-08 22:26 | 手仕事
無事に終わりました
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one day shop「freckles」は
おかげさまで無事に終わりました。
10時のオープン前から
2階の会場につながる外階段は
お客様がずらりと並んでいたそうです。

私が声をかけて遊びにきてくれた方
初めてお会いできた方
会場での出会いもいくつもあって、
すごく刺激的な時間でした。

自分が作ったものを手にとって選んでいただける
というのが、とても嬉しい瞬間です。
作ったものはほとんど手元を離れたので
寂しい気持ちも少しあるけど
それよりも充実感の方が何倍も大きいなあと
満足感に浸っています。

オープンから約1時間でほとんどのお客様は買物を終え、
その後はゆったりした時間が流れていきます。
そういう時間にはゆっくりとお話しながら
接客できるのも、楽しみのひとつです。

準備にとりかかるまでは不思議な怖さも体験するし
ミシン仕事を始めると時間も体力も必要なのですが
いったんイベント当日の楽しさを味わうと
またやりたい、と思うものです。

買う楽しみも大好きだけど
作って売る楽しみは、また格別です。

次は5月末ね、とみなと約束して帰ってきました。

今度は好評をいただいた革の小物と
帆布のバッグをもっと数をそろえたいと思いました。

いつか小さなshopをやれたらなあ、と妄想しています。
ネットショップが現実的かもしれませんね。
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by hayamanoouchi | 2008-11-07 20:19 | 手仕事
明日です
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「freckles」は葉山在住の作家4人が出品する
手作りone day shopです。
同じものはひとつもない全て手作りの一点ものがならびます。

明日のお天気はちょっと微妙ですが
雨がふらないように
そして、イベントが成功しますように
祈るばかりです。

まだ少し準備は残っていますがほぼ完了しました。

明日が楽しみです。

写真は今日になって思いついた革のポーチ。
気に入ったので自分用にも作りました。
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by hayamanoouchi | 2008-11-06 14:57 | 手仕事