手を加えながら住む家のこと、大好きな手作りのこと、お庭のこと、畑のこと、エコシックな生活を目指して日々楽しんでいます。
by hayamanoouchi
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松本クラフトフェア 2009
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前からあこがれていた松本クラフトフェアへ、
日帰りで遊びに行ってきました。

夜のうちに朝ご飯のおにぎりをつくって
家族の支度をととのえて
朝4時起床(予定では3時だった‥寝坊です)
5時出発、いざ松本へ!

お天気もすごく気になりましたが、
ここは晴れ女の威信にかけて
天気予報は気にしないことにしました。
これまた雨予報でした。

9時半すぎに松本に着き、市内のパーキングへ。

市内を巡回しているバスに乗り換えます。
来年のクラフトフェアのための500円の協賛金を支払うと乗り放題です。

バスに乗り込む直前に
荷物に持ってでた息子のpatagoniaのアウターは
全く必要のないくらいの暑さになってきて
あの雨予報はなんだったのかというくらいのお天気になりました。

さすがに自分がこわい^^

そして、会場はというと、一言ではいいあらわせない、楽しさ。
だれかが心込めて丹念に作ったもの、
会場はそういうものであふれています。
出店するための審査がとても厳しいということも
レベルの高さがわかります。

ほしいな、と思うものがたくさんありました。

関西弁のおじさんたちが売っていた生地も
ラッキーなことに手に入りました。
帆布の赤ミミつきです。
「なんでかしらんけど、赤ミミついとるとみんなほしがる」
と不思議がってました。

本当は残っていた6m全部ほしかったのだけど
帆布の6mなんて重くてもって歩けないので、
後ろでまっていた人と半分にしました。
おまけのステテコの生地のようなのが長くてびっくり。

羊毛屋さんもありました。
鎌倉のお店で、「すごくめずらしい」といわれていた
くりくりの毛が格安でした。

熊本から出店していたほうき屋さん
とってもかわいかったです。
目の前の母子が買っていった
魔女が乗っているような箒が最高でした。
それが一番よかったので、
別のを、とは思いませんでした。
来年もほうき屋さん、でるといいな。

三谷龍二さんのブースでは
新刊が先行発売されていて、サインしてもらうための
行列ができていたので、その中にはいりました。
サインは、とてもかわいくて、素敵です。

ひとりで最後にぐるっとまわったときに
目にとびこんできたポットを買いました。
(追記 私の家にあるポットがここにあるかも~)

アケビの楕円のやたら編みの花台は
ルクルーゼの鍋敷きにぴったり、でした。

付き合わされてブスっとしていた息子も
木のスプーンを削りだしている実演のお兄さんと
ガラスのコップやワイングラスを作る実演していたお兄さんには
目が釘付けで、これだけでもつれてきた甲斐がありました。

ものはだれかが、作っている。
当たり前のことだけど、知ることは大切と思います。

きっと毎年の恒例行事のように
松本クラフトフェアに出かけることになると思います。

おそばを食べて、
松本城にのぼって
日帰り温泉にはいって、家路につきました。
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by hayamanoouchi | 2009-05-31 16:38 |
<< ル クルーゼのために ありがとうございました! >>